日本酒を学ぶ日々「酒の唐木屋」へ

私はワインが好きです!

特に赤ワインのあの渋~い感じがたまらなく好きです。

 

しかし2年前、障害者施設の米生産者の方と「日本酒を造る」と決めてから日本酒を飲み始めました。

 

日本酒のビンの裏を見ると「精米歩合〇%」?「〇酵母」?の意味もわからいない。

酒米「さかまい」を「しゅまい」と読むと思っていて、「さかまい ですよ」と指摘されて恥ずかしい思いをしました (・.・;)

 

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日本酒をこよなく愛する方からは、「何も知らないのに造るなんてなにふざけたことを」と思われたのではないでしょうか。

 

しかし、日本酒を知っていくと日本の歴史、地方性、米の性質、菌の重要性、職人とは、いろいろなことが見えてきます。

 

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「日本酒って素敵で奥深い!そして美味しい!」と思いました。

 

酒米生産者、酒造と一緒にハッピーチョイスの日本酒を造るのに、日本酒のことを深く知らなければ。

そして日本酒を学ぶ日々が続いています。

 

私が密かに「日本酒の先生」と呼んでいる(直接は呼んでいませんよ)世田谷区西太子堂「酒の唐木屋」のご主人。

 

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私は日本酒を知ることは、まずいろんな日本酒を飲まなくてはと思い、酒造が集まる「~日本酒会」というイベントに何度となく参加しました。

 

しかし、この主人に会い

「日本酒を本当に知りたいのあれば、自分が好きな酒、嫌いな酒にこだわらず、どんな日本酒でも温度を変えて飲んでみること。

 

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口に含んで、香り、下に感じた様子(ピリピリ、ス~等)甘さ、辛さ、ノドに感じた様子、それを温度ごとにメモしていく。

 

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そして、一緒に食べる物による違いも感じる。

チーズ、お新香、スイーツでもいい。

 

それを繰り返していくうちに、この酒の美味しい状態(温度)、温度が変わったらどのような味になるか想像がつくようになる、何の肴が合うのかもわかってくる。

 

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多くのイベントで多くの日本酒を飲むことは、自分の好きな日本酒を多く飲めるからそれはいい。趣味ならいい。

しかし、日本酒を造っていく、日本酒を知りたい、人に説明していくのであれば、一つの酒を温度を変えて飲んでいかなくてはいけない。」

と話してくれました。

 

私は感動!!!

「ついていきます~」心の中で思いました。

 

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ということで、西太子堂の「酒の唐木屋」に週2回くらい通い

学んでいます。

 

日本酒を知りたい方はここ、お勧めですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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