結婚式の引き出物

11月1日大学の友人の結婚式に出席しました。

 

その友人は障害者施設へ勤務して、現在は医療現場のソーシャルワーカーとして働いています。

 

式が終わり、新郎新婦が会場外で皆さんを送る時手渡される品。

家へ帰って開けると、

障害者福祉サービス施設「NPO法人ハートフルふきあげ」の

❝しょうゆあげもち❞でした。(味はもちろん、とても美味しいです)

 

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私は感動しました。

なぜならば、私は、この法人「ハッピーチョイス」を立ち上げる前から

「引き出物=障害者施設製品」と考えていたからです。

 

実は3年前に、結婚式の引き出物カタログ会社へ障害者施設製品の話をしに行ったことがありました。

(もちろん最初っから相手にはしてもらえませんでした…)カタログだけたくさんもらって、

いつかはこれに載るような施設製品を取り扱える会社を作りたい…と思って帰ってきました。

 

障害者施設の製品が、結婚式の引き出物になり「ハレの日の贈り物」に使われる意味。

製品が一段高いステージで取り扱われることは、作った生産者の立ち位置も

一段高いステージで活躍していることになります。

 

友人は私がやりたいと思うことを、一足先にやってしまったのですね。

 

3年後、5年後には普通に結婚式の引き出物カタログに、ハッピーチョイス製品(ウェルフェアトレード製品)

が載っていることを妄想して、いや、現実を目指して、

そして結婚式の料理、飲み物すべてがハッピーチョイス製品である、ソーシャルウェディングが企画できたら、

と思っています。

 

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