藍工房の藍染への思い

毎月のアースディマーケットで藍染販売していたところ、お客さんから「藍染めやっているところ見てみたい」という声があり企画したこのイベント。

 

私が最初、社会福祉法人藍を訪問した際、竹ノ内施設長が「藍工房」の歴史をお話してくれました。

 

「障害者の仕事がなければ仕事を作る、どうせ作るなら世界に通用するものを」30年ほど前の施設長のこの志、それを現実にしていくにはと常に考え「ないもの」から「あるもの」へしていく行動力、感動しました。

 

この話をぜひ聞いてほしいと思い、今回は工房見学だけではなく、施設長にもお話を頼みました。

同じ藍染め製品でも、その歴史、作っている人の思いを知ると、まるで違う物に見えてきます。付加価値が付くのです。

 

ランチ懇親会は社会福祉法人藍が運営している「レストラン アンシェーヌ藍」で行い、当法人のプレゼンをさせていただきました。

 

ハッピーチョイスの見学会では、製品の作り方の工程だけを見てもらうのでだけではなく、そこの施設の歴史や、なぜその製品を障害者の方が作ることのなったのか、それを作っている方(障害者)のこと、を知ることにより社会の現状を知り、これからの社会を考えるきっかけとなれば、と思い見学を組み立てています。

 

今回の見学会は平日だし何人集まるのか?と思っていましたが10名(スタッフ含め12名)の参加者があり色々な質問も飛び交っていました。

参加ありがとうございました。

 

次回の見学会は9月頃を予定しています。

また決まり次第お知らせ致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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