酒米生産者「ジョブファーム」からの報告①

日本酒ができるい~ちばん最初の工程、米作り。

酒米の種もみを水に浸す日の3月がもうすぐやってきますやってきます \(-o-)/

 

通常は、種もみを薬液に漬けるのですが、もちろん私達が目指す日本酒は無農薬ですので、薬液には漬けません。

酒造好適米「五百万石」の種もみを千葉県大網白里市の清らかな水に漬け発芽させます。

 

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発芽して4月下旬頃、田植えが始まります。

それまでの間も、田んぼの手入れも、美味しい日本酒造りのために手を抜きません。

 

田んぼの手入れについて「ジョブファーム」から、下記のような報告が届きました。

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白根さま

種もみを水に浸す日ですが、無農薬ですので薬液による消毒はしませんので、3月17日(火)を予定しております。お越しの際はご連絡お待ちしております。

ちなみにコシヒカリと餅米は前日を予定してます。

(中略…)

1反の水田については、水持ちが良くなるように、先週の土曜日に重機で土手を作りました!1反半の水田については、まだ乾かず重機が入れませんので、後日、天気が続き水田が乾き次第実施したいと思います。

やはり、無農薬ですと草が生えやすく、草が生えてしまいますと「減収」につながります。水持ちの良い水田

にすることにより、水田の表面は水に満たされ、草が発芽する余地を与えないことに徹するしか方法はありません。

 

(水持ちが悪い水田ですと、土手から水が漏れ、地表が空気にさらされアッという間に草が発芽します)

 

また写真が撮れそうでしたらメールします!

 

いよいよですね!コケないように全力で頑張ります!よろしくお願いたします。

 

ジョブファーム代表より

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こんなに丁寧な土作り。手間がかかる無農薬酒米。

11か月後、皆さんに美味しい日本酒を届けるため、酒米生産者「ジョブファーム」の思いが伝わってきます。

 

ジョブファームの皆さん、無農薬酒米作り、よろしくお願いします。

種もみ作業、私もお手伝いに行きます!

 

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