障害者アート・インクルーシブデザイン

ハッピーチョイスの白根邦子です。

 

2/10恵比寿で開催されている「entente(アンタント)展」へ行ってきました。

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ライラ・カセム さん

東京藝術大学デザイン科のライラ・カセムさんと足立区にある、社会福祉法人あだちの里「綾瀬ひまわり園」のスタッフと知的障害をもつアーティストの皆さんとコラボしたアート活動&デザイン記録展。

一年間かけてカセムさんが足しげく通い、施設の皆さんと築き上げた成果と軌跡の展覧会です。

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ライラさんとは昨年、知り合いを通してお会いしました。

私のおこなっている日本酒造りの事業で、藍染をコラボしたいということを相談しました。

 

そして、世田谷区の障害者施設「藍工房」へも一緒に行き、アドバイスをしてくれました。

 

展覧会の作品はとても素敵で、「インクルーシブデザイン」という言葉の概念を知りました。

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障害者が描いたものをそのまま製品にするのではなく、それをデザインして形つくる。

 

ワークショップでは、ライラさんは「障害者であるアーティストの皆さんは、描くのが好きな人と、描く感覚が好きな人がいる。ユーザーの絵をアートのする。何かわからないけど(まだ活動は進行形だけど)やりたい…」と話していました。

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この「インクルーシブデザイン」という考え方や製品を、私たちのハッピーチョイスは取り入れていきたいと思います。

 

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