障害者と社会をつなぐ

ハッピーチョイスは施設で作った製品を通して障害者と社会をつなぎます。

ハッピーチョイスの製品の生産者は、主に施設で働く障害者の方たちです。

 

特性を生かして働く生産者

障害を持っている人の中には、企業で働くことが難しいため、その人に合った支援を行う施設で働いている人たちがいます。

施設では、個々人の障害者特性を生かした、能力を発揮した働き方で、市場で競争できる良い物を作っています。

 

障害者を生産者としてもっと身近に

全国の障害者施設にはその土地ならではの製品を作っているところが沢山あります。

それらは農薬や添加物は極力使用せず、安心、安全、丁寧に作られた上質な製品ですが、多くは市場に流通していないので、私たちは買うことができません。
そこで、これらの製品を市場に流通させ手に取りやすくしていき、良い製品を作る『生産者』として障害者を認識してもらい。障害者との関わりを増やしていきます。
その仕組みをハッピーチョイスは作っていき、皆さんがもっと身近に障害者と接する機会を増やしていきます。

 

障害者と社会をつなぐために

  • 生産者のもとへ行き、見て、体験してきます。
  • 良い物には生産者の思いがあります。その思いも一緒に届けます。
  • 生産者(障害者)の取り巻く社会の現状もハッピーチョイスの視点で伝えます。
  • 消費者と生産者をつなぐイベントを企画していきます。

ハッピーチョイスの役割

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