③日本酒への挑戦

【イネが青々と伸びています!今日は除草機の練習です】

4/21イネの様子と生産者の方と会うため、千葉県大網白里「ジョブファーム」へ訪問。

 

生産者の皆さんが駅まで迎えにきてくれて

元気に「こんにちは〜!」

田んぼ近くのハウスに着くと、皆さんお仕事中。

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ハウスに中は、青々したイネが一面に広がっていました。

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無農薬五百万石のイネはこの部分 ↓

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大切に育たてくれていた種モミが15センチほどに伸びていました。

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「やっとここまで育ち、ちょっと安心しました。

しかし、もう少し根を張らせなければいけませんね~」

とジョブファームの高橋さんは根っこを見せてくれました。

 

米作りって本当に大変なんですね。

ジョブファームの皆さんに感謝、感謝です。

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ジョブファームの周りの田圃では田植えを行っている所も増えてきました。

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今日は「動力除草機(草刈機)」の練習です。

まずは使い方の説明です。

真剣に聞いています。

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無農薬米栽培は雑草との戦いです。

この機械は田植え後、条間を撹拌(かくはん)する事によって草の発生を防ぐものです。

 

専用の長靴を履いて、田んぼに入ります!

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動力除草機のエンジンをスタートさると

泥を搔き揚げながら前に進んでいきます。

最初はあまり前に進んで行かずに悪戦苦闘\(-o-)/

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何回か練習を重ねるときちんと前に進み

除草機を使いこなしていました。

とても上手です。

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多くの手間をかけ作る無農薬酒米です。

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5/1いよいよ田植えが始まります。

絶対に成功させましょう。

 

頑張っていくぞーーー!!

 

 

【2015、5,1田植え始まりました】

5月1日 田植え日和の晴天、いよいよ五百万石の田植えが始まります!

種モミから育てた五百万石は、赤ちゃんを育てるように

手間と愛情をかけ、なんとかしっかりしたイネに育ちました\(-o-)/

 

ハウスからイネを運びます。

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イネを傷つけないように丁寧に。。。

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車に積んで、田んぼに着いたら田植え機にセットする準備です。

苗箱からイネをはがしていきます。

しっかりと育苗箱に根ついたイネをはがす作業は

意外と力と技術が必要なんです。

毎年やっている方は手際よく次から次へこなしていきます。

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水を含んだずっしりしたイネは結構重たいんですよ。

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田植え機に運んでいきます。

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田植え機で植える前に

まずは、説明を聞きます。

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皆さん真剣に話を聞きます。

米作り生産者のお米にかける意気込みがうかがえます。

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安定しない泥の田んぼの中で、田植え機を使いこなし

まっすぐイネを植えていきます。

(私も体験!難しい~)

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このまっすぐな感じが難しいのです!

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2反5畝の面積を無事田植えすることができました。

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田植え後、田んぼを後にしてハウスへ帰ります。

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田植え後は、しばらく日数をおいて活着を促し、

深水管理を徹底し、雑草の発芽を抑えながら

管理していきます。

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無農薬栽培ですので、今後のポイントは
・雑草の発生を抑える深水管理を徹底する→水管理

・田植え後、概ね25日くらいで一回目の除草機をかける

・いもち病やカメムシ被害を最小限に抑える→畦畔・土手の草刈管理
この3点が収量・等級を保持する為の我々が

できる事のように思います。

 

初めての試みで分らない事ばかりでハラハラなミッションですが、

情報収集しながら育成を見守りたいと思います。

 

これからは雑草との戦いです。

 

まだまだ道のりは長いですが、

美味しい日本酒ができるよう

頑張っていきます!

 

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【田植えから25日、雑草との戦いも始まりました💦】

5月1日に五百万石を植えて25日間が経ちました!

その間、ジョブファームでは毎日生育状態を確認しています。

 

雑草を発見しました。

 

【憎き雑草です!(ホタルイでしょうか?)】

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水持ちが良い環境でしたが、やはり雑草が…

除草機を使っての雑草取り。

田植え後の「除草機」の使用は職員も初めてだったので、

職員から除草機の操縦を行いました。

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除草機を使うことでイネにダメージを与えないよう、

慎重に作業を行います。

利用者さんは、「除草機」が撹拌した後に、草が水面に浮いてきます。

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浮いた草は、熊手を使って丁寧に採っていきます。

無農薬はやはり手間がかかりますね。

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浮いた草をきちんと取らないと、再び活着してしまう恐れもありますので、

この作業はとても大切です。

皆さん真剣に雑草取りを行います。

日差しの強い中、雑草との戦いは始まりました。

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美味しい日本酒は良い米から。

美味しい無農薬日本酒を消費者の皆さんに飲んでもらうため、

ジョブファームは手間を惜しまず、今日も仕事を行います。。。

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【「日本酒のラベル・ビン」のデザインは?】

日本酒のラベル、パッケージデザインを思案中。

 

ハッピーチョイスと一緒にやってくれるのは

アルバトロデザイン

サイトはちょっと変わっていてますがスタイリッシュ☆☆☆

 

先日も豪徳寺で打ち合わせ。

 

ラベルの決めてとなる名前の漢字は

障害者施設で働いている方に筆で「幸」(←「しあわせ」と読みます。

ハッピーチョイスの「ハッピー」です)と描いてもらいます。

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ビンの裏ラベルは酒米生産者、ラベルを染めてもらう藍染作家、

の紹介を写真?イラスト?で紹介していきましょうか?等々・・・。

 

美味しい日本酒は良い米から。

その酒米を作っている生産者を主役にしたいとデザインを考えています。

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他とは違うラベルに。

インパクトがある、

でも無農薬日本酒なのでナチュラルに、

しかし素敵に、かわいく。

 

どんなラベルになるかワクワク楽しみです(*^_^*)

 

【田植えから40日、赤ちゃんから幼児へ元気に育っています♡】

5月1日の田植えから40日。

小さな赤ちゃんイネが

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(田植え直後↑)

 

こんなにスクスクと育っています ↓

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稲の色も落ちついてきました。

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やはりこの圃場は当初から気にしていた「オモダカ」が繁殖していました。

職員が除草機を使用し、利用者さんは手作業で除草作業を行いました。

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「オモダカ」は「ホタルイ」ほど細かく厄介な草ではありませんが、

ほっておくと稲の背丈をあっという間に超えてしまい、

育成に支障が出ますので除草作業を行っています。

 

憎っき雑草です

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各田んぼの水持ちは申し分なく水を蓄えていますが、

無農薬ですと自然に草が生え始めます。

しばらく除草作業は続きますが、6月中旬に行う「中干し」までの辛抱です。

根気よく草と戦い、稲の育成を見届けていきます。

 

ジョブファームな方からは

「今のところ『順調!』と思っています」

との声が届いています(^^)/

 

~「中干し」とは?~

水田の用水を一時的に断水し、稲の根を張らせるとともに、

秋の収穫に向けてコンバインが潜らないように表面を固める

効果があります。

 

中干しの間の稲の色や、状況を判断し、追肥のタイミングを見計らいます。

やたらに追肥してしまうと、

「倒伏」にもつながり、減収や品質の低下にも影響しますので、

観察しながら判断します。

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絶対、絶対、美味しい日本酒になりますよ。

皆さん待っていてくださいね。

 

(「オリジナル日本酒」先行予約受付中!)

 

 

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