
ハッピーワークでは、戸定そば幸の営業を行いながら、
利用者一人ひとりがそれぞれのペースで仕事に取り組んでいます。
お店の仕事の中のひとつに、天ぷら用えびの下処理があります。
天丼や天せいろなどのメニューに使われるえびは、
エビのひげを切る作業→頭を取る作業→殻をむく作業→尻尾を整える作業→包丁で形を整える作業など、工程ごとに一つ一つを丁寧に行っています。
最初はエビに触れることも初めてだった利用者も、少しずつ練習を重ねることで、今ではプロ顔負けの包丁さばきで下処理ができるようになりました。
当事業所では、利用者それぞれの得意なことや集中しやすい作業を大切にしながら、
無理のない形で仕事を分担しています。
「殻むきが得意」「包丁作業に集中できる」など、
個々の力を活かすことで、安心して働ける環境づくりを行っています。
こうした日々の積み重ねが、お店の味を支え、
利用者の自信ややりがいにもつながっています。


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